【ポケとる】スキルチェンジの使用オススメポケモン

ポケとるのスキルチェンジ考察記事です。



スポンサーリンク



スポンサーリンク





■概要

2016/06/28のチェックインにて新登場した「スキルチェンジ」
これはポケモンのスキルを変更するグッズ(アイテム)です。
データとして追加されただけではなく、全ての3DS・スマホに1個ずつ配布されました。
どれに使えばいいのか良く分らない人の為に優先度の高いポケモンを独断と偏見で紹介します。

尚、これらの評価は新ポケモンの加入、サポートできる性能の登場によって
後から評価が落ちたり、上がったりする可能性がある事を念頭に入れて下さい。



★数の目安

★0:非推奨(☆と表記)
★1:実用性が無いわけではないが優先度がとても低い
★2:使えば役に立つが限定的
★3:使えば長期に渡って役に立つ
★4:使い所多数
★5:現時点での最強格




【読み方】
・以下、2017/10/17時点での状況・評価を「現在」と表記します。
・★の数が優先度
・表記がないポケモンはスキルチェンジの使用が非推奨



■スキルチェンジ表
スキルチェンジ表(能力変化まとめ)



■評価リスト


サンダース:ふりはらう+
マックスレベルアップに対応しており育てれば攻撃力100:ふりはらう+と強力になりますが
Lv上げの手間暇と必要なグッズ数を考えると優先度は下がります。

★★★
ドンファン:グランドコンボ
実質専用スキルの「グランドコンボ」を所持しています。当然ながらオンリーワン性能。
じめんタイプ唯一のコンボスキル使いです。
実装当初は、そんなに強いコンボスキルではありませんでしたが
ダメージ補正が2.0倍に強化された事で日の目を浴びまくっています。
発動率がいまいちなので専用ステージでのスキルパワー強化をしたい所ですが
スキルパワーのドロップ率が悪いので苦難の道のりになってしまうのはネック。
マックスレベルアップに対応し、最終的に攻撃力120:グランドコンボになります。
育成は大変ですが強力なポケモンです。

★★バリアけし+ / ☆おどろかす
ライコウ:バリアけし+、おどろかす
現在でんきタイプのバリアけし+は存在しておらずオンリーワンな性能です。
更に汎用性の高いバリアけし+を所持し、初期攻撃力も高めと理想的なポケモン
マックスレベルアップに対応しており、育てれば攻撃力110:バリアけし+へと成長。
即戦力な点も評価が高く、長期に渡り活躍してくれるでしょう。
ネックなのは、難易度が上がるほどメガシンカ能力以外で対処がし難くなり
火力系スキルの方が価値が高まっていく為、相対的に価値が下がっていってしまう所。
特にメガスピアーにメガスキルアップをフル投入するとお役御免となります。
もう1個のスキルチェンジ先におどろかすがありますが、別に使いません。

☆いわをけす+ / ★わすれさせる
エンテイ:いわをけす+、わすれさせる
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:わすれさせるに成長します。
ほのおタイプのわすれさせるはエンテイだけなのでオンリーワン
スキル自体もそこそこ有効です。
ただし、ほのおタイプはやけどさせるを利用して火力アップを狙った方がいいケースが多く
優先度はそこまで高くもありません。
もう一つのスキルチェンジ先にいわをけす+がありますが、現状必要になる事は余りありません。

ブロックくずし+★★、さむけ★
スイクン:ブロックくずし+、さむけ
誰にでも効く1ターンオジャマ遅延のさむけ、ブロックに対抗できるブロックくずし+を所持。
初期攻撃力も高めなので即戦力なポケモン。
みずのブロックくずし+にはシザリガー、クラブが存在しており、オンリーワンではありませんが
攻撃力ならマックスレベルアップを使わずともトップ、さむけならオンリーワンです。
マックスレベルアップに対応しており、育てれば攻撃力110:ブロックくずし+/さむけへと変貌を遂げます。
さむけは全ての相手に効くとはいえ、みずの弱点であるほのお、いわ、じめんには麻痺が有効です。
ショックこうげき(4ターンオジャマを封じる)のラプラス、ドラゴンのさけび(5ターンオジャマを封じる)の金コイキングなど
マヒ効果を持つライバルを押しのける程ではないので優先度としては然程高くありません。
初期攻撃力を生かし、即戦力のブロックくずし+要員として使うのが基本となるでしょう。



★+X
ミュウ:ブロックくずし+ / ふりはらう+ / バリアけし+ / 4つのちから+
4つのスキルから好きなものを選べる幻のポケモン。
マックスレベルアップに対応しており、育てれば攻撃力100:何らかの+能力へ成長します。
選べるのは利点ですし、育てれば強いですが手間がかかるのがネック。
イベントでスキルパワーが稼げる状態になったら★+1

優先度としては、 ブロックくずし+ > ふりはらう+ = 4つのちから+ > バリアけし+
スキルレベルを最大まで上げる事が出来るのなら
ブロックくずし+ > 4つのちから+ > ふりはらう+ > バリアけし+

以下、個別での評価。


【ブロックくずし+】
現状では優先度トップ。
エスパータイプ唯一のブロックくずし+を所有しているので安定した戦力として運用可能です。
ただし要育成なので即戦力ではありません。
終盤になるほど火力スキルの方が重宝されますが、それならミュウツーを育てた方が良いので
ブロックくずし+と4つのちから+の優先度は同等と思われます。


【4つのちから+】
ミュウの攻撃力が低いのでマックスレベルアップの投入が確定となりますが
マックスレベルアップを最大投入+スキルレベル最大のミュウの4つのちから+の火力は675(等倍ダメージ)
同条件のLv30、スキルLv5ミュウツーの4つのちからの威力は783なので火力が負けてしまいます。
また向こうは通常の4つのちからなので発動率も100%と隙が無いのが困りもの。
育成の労力とグッズ数は向こうが上とはいえ、ミュウ側もかなりのものなのでお手軽育成という点でも微妙です。
一応、弱点を突けば80%の確率で1350ダメージを出せるのは強いのでそこに価値を見出せるかがポイント。


【ふりはらう+】
エスパーではスキルチェンジしたエーフィかスキルチェンジしたミュウのみとなります。
どちらもマックスレベルアップで最終攻撃力100と同スペック。
どうせふりはらう+要員として起用するなら選べるミュウより、選べないエーフィの方が優先度が高いです。
ミュウは別の要員にしましょう。


【バリアけし+】
クレセリアを所持している場合、絶対に選んではいけない選択肢。
クレセリアはマックスレベルアップ無しで最終攻撃力100:バリアけし+なので
ミュウをわざわざこれにする必要性が殆どありません。
一応、スキルパワー稼ぎが出来る状況ならスキルレベル的に上位互換に出来ますが
やはり、クレセリアを所持しているなら優先度は全くないです。



モジャンボ:ねむりコンボ
基本的にスキルレベルの高いシェイミ(ねむらせる)がいる場合のみ選択肢に入ります。
シェイミのスキルレベルが4以上なら★+1
ダメージ倍率1.5倍とかなり高め、眠り時にダメージがアップする仕様(1.3倍)と重複するので
限定的とはいえ極めて強力なコンボが可能です。初期攻撃力も70と優秀。
問題点は発動タイミングの少なさの割に、確実に発動できるほどの発動率を持たない所。
デフォルトの発動率:3消し:40%、4消し:60%、5消し:100%

おくりび★★★ / きゅうこうか★★★
ホウオウ:おくりび、きゅうこうか
ほのおタイプ4番目のおくりび要員。
マックスレベルアップに対応しており、育てれば攻撃力115:おくりび、きゅうこうか、のどちらかに成長。
おくりび要員としては最強格。きゅうこうか要員としても最強格。
どっちに育てても鬼のように強いので悩みどころです。
おくりびの場合、スキルレベル1でもコンボ補正2.0倍、3消し50%、4消し以上で100%と高スペック
きゅうこうかの場合、スキルレベル1でも使えない事はないですが発動率がイマイチです。
このように即戦力としてならおくりびの方が強いですがおくりび要員は即戦力のマフォクシー含め
いっぱいいるというネックもあります。
堅実な火力要員としてならきゅうこうかに軍配が上がるという感じでしょうか。



【2016/09/06追加】


フシギダネ:メガパワー+
必要数が多いので手間ですが、メインでスキルパワーが稼げます。
くさタイプはスボミーというメガパワー+持ちが存在しているので
あえて使うのならスキルパワーを稼ぐ優位点は大いに利用したい所。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力125:メガパワー+成長します。


ヒトカゲ:メガパワー+
リザードンのお供などにするなら有りと言う感じです。
必要数が多いので手間ですが、スキルパワーが稼げるのが優秀。
ちなみにフシギダネ、ゼニガメと違って、ほのおのメガパワー+はヒトカゲのみです。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力125:メガパワー+に成長します。


ゼニガメ:メガパワー+
みずタイプ
必要数が多いので手間ですが、スキルパワーが稼げます。
みずタイプはパールルというメガパワー+持ちが存在しているので
あえて使うのならスキルパワーを稼ぐ優位点は大いに利用したい所。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力125:メガパワー+に成長します。

★★
ピジョン:スカイコンボ
スカイコンボ要員は既にウォーグルが存在しているばかりか、ピジョンは攻撃力も負けています。
両者マックスレベルアップに対応している為、ピジョンを育成するよりウォーグルを育成した方が強いです。
このように明らかに見劣りしますが、利点としてメインステージのスキルパワー稼ぎがあります。
ステージ443『ピジョン』はスキルパワーのドロップ率が高めに設定されているので
高スキルレベルのスカイコンボ要員がグッズ消費無しに作れるのは強み。
マックスレベルアップにて攻撃力100:スカイコンボに成長します。


アメモース:きゅうこうか
きゅうこうかはダメージアップ系のスキルでダメージ倍率が5倍とかなり高いです。
ただし発動率は期待できず、3消し:15%、4消し:40%、5消し:70%と余り頼れません。
スキルレベルを上げると発動率が上がりますが、要求数が全120と膨大。
スキルパワーを30与えればLv3になり、そうなるとそこそこ発動に期待できるようになります。
マックスレベルアップに対応しており、最高攻撃力105:きゅうこうかとなります。
強いのは確かですが、要求するグッズ量が多いのが難点と言えるでしょう。
現時点ではゲノセクトを育てた方が良いと思います。

★★
イベルタル:ブロックくずし+
マックスレベルアップに対応しているので最高攻撃力115:ブロックくずし+になります。
即戦力として申し分ないですが、終盤になると火力スキルの方が有効になるので
ある程度割り切った方が良いです。


【2016/11/01追加】


エーフィ:ふりはらう+
エスパータイプで数少ないふりはらう+要員です。
そもそも他がスキルチェンジしたミュウしかおらず、ミュウはブロックくずし+の方が優先度が高いので
ふりはらう+要員が欲しいなら此方となります。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:ふりはらう+に成長します。


★★★
エンブオー:アップダウン
ほのおタイプのアップダウン要員です。
マックスレベルアップに対応しており最終攻撃力110:アップダウンへと成長します。
強力なダメージ要員として活躍させる事が出来るでしょう。


ブースター:ふりはらう+
ほのおタイプ唯一のふりはらう+要員です。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:ふりはらう+に成長します。
育てれば強いですがマックスレベルアップが勿体ないのとレベル上げの労力がネック


マナフィ:ふりはらう++
強力スキルを得た幻のポケモン。その1
マックスレベルアップには対応していませんが、初期攻撃力70なので戦力としては十分。
最終攻撃力90:ふりはらう++へと成長します。
スキルパワーを稼げるイベントが開催中なら★+1


グレイシア:ふりはらう+
こおりタイプ唯一のふりはらう+要員です。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:ふりはらう+に成長します。
育てれば強いですがマックスレベルアップが勿体ないのとレベル上げの労力がネック

★★
ゴウカザル:ショックこうげき
ほのおタイプ唯一のショックこうげき要員です。(そもそも所有者が少ない)
ショックこうげきは通常の「まひ」が2ターン持続なのと違い、持続4ターンと長い上
発動率もまひさせるより高いという上位互換スキル
マックスレベルアップに対応こそしていませんが初期攻撃力70組なので即戦力としては上等。
ほのおタイプは4タイプに弱点を突けますがその内3タイプ(くさ、むし、こおり)にまひ耐性が無いのも評価点です。
スキルパワー稼ぎが出来るのなら★+1

★★★
カイリキー:アップダウン
かくとうタイプのアップダウン要員。
マックスレベルアップに対応した事で最終攻撃力125:アップダウンへと変貌します。
かくとうタイプは5タイプに弱点を突ける優秀なタイプであり
その中のノーマルタイプにはかくとうしか弱点を突くことが出来ないので極めて強力です。
メロエッタステップフォルム(きゅうこうか)と併せて使いたいポケモン。
スキルパワーを稼げるイベントが開催中なら上げておきたいです。


ナゲキ:バリアけし+
唯一のかくとうタイプのバリアけし+要員です。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:バリアけし+に成長します。
かくとうタイプは5タイプに弱点を突け、その中のノーマルタイプには
かくとうのみが効果抜群を取る事が出来ます。
この事から需要は高く、スキルチェンジが余っているなら投与してもいいでしょう。

★★★
ミュウツー:4つのちから
基礎スペック最強格のエスパータイプ。
マックスレベルアップに対応した事で最終攻撃力145:4つのちからになります。
全ポケモン中2番目の攻撃力を所持するので、ただの4つのちからと言えど高火力になります。
また、4つのちからは発動率100%なのを生かして
メインのニャースステージでフィニッシャーとして運用する事も可能。
4つのちからはスキルレベルを上げると劇的に威力が増すので
スキルチェンジするならスキルレベルも5を目指したい所。
スキルパワー稼ぎが出来るイベント中なら★+1

★★★
クチート:アップダウン
はがねポケモンの火力を完璧に補います。
マックスレベルアップに対応した事で最終攻撃力115:アップダウンに成長します。
控えめに言って化け物なので育てる価値が十二分にあると言わざる得ません。
弱点を突きにくいフェアリータイプに有効なのもグッド
スキルパワーを稼げるイベントかメインステージが登場したら★+1
また、スキルチェンジせずにはがねのこころとして運用するのも悪くありません。
どちらのスキルを選ぶかですが、使えるグッズからスキルまで全くの同性能であるヒトツキと
役割分担可能なので気楽に選びましょう。


ニンフィア:ふりはらう+
フェアリータイプのふりはらう+要員です。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:ふりはらう+に成長します。
育てれば強いですがマックスレベルアップが勿体ないのとレベル上げの労力がネック
また、プリン~ウインク~が既にふりはらう+を所持しており、オンリーワン性能じゃないのも難点。

★★★
マリルリ:アップダウン
フェアリー最高火力です。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力120:アップダウンに成長します。
今までドラゴンに弱点を突けるアップダウンはクリムガンのみでした。
クリムガンはドラゴンにしか弱点を突けないので躊躇しますが此方は
かくとう、あくに対しても弱点を突くことが出来るので使い所が多いです。
グッズが大量に必要なのが難点ですが育成の価値は十分にあるでしょう。


ラプラス:ショックこうげき
みずタイプ唯一のショックこうげき要員です。(そもそも所有者が少ない)
ショックこうげきの利点はゴウカザルの所に記載しているので其方を参照。
ラプラスは初期攻撃力50組ですがマックスレベルアップに対応しており
最終攻撃力100:ショックこうげきに成長します。
みずタイプが弱点を突ける3タイプは全てまひ耐性がないのも評価点。
ネックになるのは初期攻撃力の低さ故にマックスレベルアップが半ば必須な事です。


【2017/01/31追加】


コイキング:アップダウン
初期攻撃力30ですがマックスレベルアップを10個投与して育成すると
攻撃力100:アップダウンに成長します。
手間がかかり過ぎる事、お手軽に育成できてボルケニオン(Lv10攻撃力100:アップダウン)がいる事。
強スキルを持ちながらそこまで優先度が高くありません。


ヤブクロン:わすれさせる
どくタイプのわすれさせる要員です。
既にビードルがいますがそちらは攻撃力がめちゃくちゃ低いです。
ヤブクロンはマックスレベルアップに対応しており
最終攻撃力100:わすれさせるに成長します。
強スキルのわすれさせる持ちで火力があるのは有効ですが
どくタイプ故に弱点を2つしか突けないのが難点です。

★★★
グレッグル:ポイズンコンボ
どくのコンボスキル所持した初めてのポケモン。
ポイズンコンボは、ダメージ倍率2.0倍であり、スキルレベルを5にすると発動率が上昇。
3消し90%、4消し以上で100%と凄まじい性能になります。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:ポイズンコンボと
どくの火力不足を補う事が出来るでしょう。
弱点を突けるタイプが2つしかないのが難点。

★★★
ゴクリン:どくにする
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:どくにする
どくにするとは、相手を「どく」状態にするスキル。
どく状態の相手は、どくタイプから受けるダメージが1.5倍になります。
持続も7ターンと強力なのでどくチームを作るなら欲しい所。
メインでスキルパワーを稼ぐ事が出来ますが、ゴクリンはドロップ率が高いので育成しやすいです。
弱点を突けるタイプが2つしかないのが難点。

★★
ドクロッグ:どくにする
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:どくにする
メインでスキルパワーを稼ぐ事が出来ますが、ゴクリンと違って
ドロップ率が低めに設定してあるので面倒くさいです。
此方の方が攻撃力が少し高いですが、基本はゴクリンを育成した方が良いでしょう。

★★★
ヒトツキ:アップダウン
クチートと全く同じ性能。鬼火力。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力115:アップダウンに成長します。
クチートと選択ですが余裕がある人はどっちも育てて戦力を増強した方が良いでしょう。
どちらかはスキルチェンジせずに「はがねのこころ」で運用します。
はがねのこころは残り4手以内の時に発動するスキルでスキルレベル5なら14倍ダメージを叩き出します。

★★★
エアームド:きゅうこうか
極めて強力な火力スキル「きゅうこうか」を持ちます。
きゅうこうかはダメージ倍率5倍を誇る強スキル
スキルレベルを稼ぐのがすごーく大変な点を除くと最終的にはアップダウン以上の
ダメージ期待値を持つ優秀な火力要員となるでしょう。


レジスチル:ブロックブレイク
レアスキルのブロックブレイクを持ちます。
ブロックブレイクは壊せないブロックを5つ消すスキルです。
3消しの発動率がブロックくずし+より10%少ないだけなのでほぼ上位互換。
スキルレベルで補強すれば頼りになるでしょう。
ただし、はがねタイプにはディアルガが存在しておりそれで十分に事足りる事が多いのが難点。

★★
バニリッチ:こおりのまい
こおりタイプのコンボスキルを所持します。
同じスキルを持つこおりタイプにツンベアーがいますが
バニリッチはマックスレベルアップで育成できるので十分差別化可能。
こおりのまいは実装当初はイマイチなスキルでしたが、後に強化されており
ダメージ補正が1.8倍に引き上げられました。
これによってこおり統一チームを作る際に優先的に候補となります。
残念ながらメガシンカ候補にこおりでコンボを誘発できる有力なものがいないので
メガレックウザなどを頼る事になりそうですが選択肢の一つとなったのは悪くありません。
育成すると 最終攻撃力115:こおりのまい となります。


【2017/04/05追加】


アイアント:アップダウン
強力スキル、アップダウンを持ち、マックスレベルアップにも対応。
最終攻撃力105:アップダウンとなります。
ただし、最終的なステータスがツボツボと全く同じステータスになります。
スキルチェンジを使う分、此方の方が優先度が低いので非推奨。

★★★
ゲノセクト:4アップ
貴重な4アップを持つ、むしタイプの幻ポケモン。
基本能力が高い上に、確定で発動する4アップは強力。
4アップはデフォルトだとただの4つのちからの劣化版ですが
4つのちからの半分以下のスキルパワーでスキルレベル5まで上げられる手軽さを持ち
威力面でも4つのちからに及びませんが、僅差まではいくので非常に優秀。
具体的に言うと4つのちから3.6倍、4アップが3.3倍。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力115:4アップとなります。

★★★★
サトシゲッコウガ:きずなのちから
超強力なダメージスキルを持つみずタイプのエース
きずなのちからは、スーパーボルトに似た能力となっており
凄まじいダメージを叩き出す非常に強力なダメージスキルです。
スーパーボルトより威力は劣るものの、発動率が勝っているので使いやすいでしょう。
ただでさえ強いのにスキルレベルを上げる程にダメージが増加していくので
最終的には12倍という最上位のダメージスキルとなります。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:きずなのちからとなります。

★★
ミズゴロウ:ビッグウェーブ
みずタイプのコンボスキルです。
ダメージ補正は2.0倍、発動率的にはそこそこという感じです。
マックスレベルアップに対応しており最終攻撃力115:ビッグウェーブとなります。
後から上位互換といえるニョロボンが出現した事で優先度が落ちています。

★★★
ゼルネアス:4つのちから
強力な能力を持ったフェアリータイプの伝説ポケモン
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力130:4つのちから となります。
4つのちからは100%発動するので安定した高火力は強力。
難点は育成が凄く大変な事でしょうか。


トゲチック:ショックこうげき
フェアリータイプの状態異常要員です。
フェアリーが弱点を突ける相手で麻痺する相手は、かくとう、あくの2種類。
ややピンポイント気味ですが、状態異常は大体こんなもんです。
マックスレベルアップに対応しており 最終攻撃力100:ショックこうげき となります。

★★
サーナイト:わすれさせる
フェアリータイプのわすれさせる要員。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:わすれさせる になります。
デフォルトの攻撃力も悪くなく、競合する相手も現時点では特にいないという
今まで痒かった所に手が届いたポケモンです。
レベルアップなどで有用になったら★+1です。



【2017/06/13追加】

★★★★
レントラー:+アタック+
超強力なダメージスキル+アタック+を所持。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力125:+アタック+ になります。
+アタック+は十字に消さないといけないので発動させるのは大変ですが
発動さえすればスキルレベル5で12倍のダメージを叩き出します。
特に時間制において凄まじい強さを誇るので育成に苦労こそしますが強いです。

★★★
マンムー:アップダウン
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:アップダウン になります。
理想的な性能を持った強力な火力要員ですが、スキルチェンジ前がバリアけし+と優秀なので
スキルチェンジするのがちょっと躊躇われるポケモン。

★★★★★
バイバニラ:はじきだす
スキルレベル5なら8倍のダメージスキル「はじきだす」を所持。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:はじきだす になります。
はじきだすは威力もですが、発動率も3消し60%、4消し以上で100%と極めて優秀。
オジャマポケモンがいないと発動できませんが、手持ちに空欄を入れれば
オジャマポケモン判定のポケモンが混入するので全ステージで利用可能。
4タイプに弱点を突けるのも優秀。

★★★★★
サワムラー:はじきだす
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:はじきだす になります。
バイバニラと似たような評価。
かくとうなので5タイプの弱点を突き、特にノーマルタイプに唯一弱点を突けるタイプとしても優秀です。
弱点相手には正に鬼神の如き強さ。


トドゼルガ:さいごのちから
強力なダメージスキルさいごのちからを所持。
マックスレベルアップに対応していないので最終攻撃力90です。
対応してくれたら★+2個くらい付きます。

★ブロックくずし+、★★★さいごのちから
ジガルデ・パーフェクトフォルム
ドラゴンタイプのブロックくずし+、さいごのちからです。
マックスレベルアップには対応していませんが最高攻撃力110なので十分過ぎるでしょう。
さいごのちからが非常に強いので育てるならそっちの方がいいでしょう。
ドラゴンタイプなのでドラゴンにしか弱点を突けず使い所が少ないような気がしますが
ドラゴンタイプは強敵として配置される事が多いので案外活躍の場があります。


ヌメルゴン:きずなのちから
超強力なダメージスキルきずなのちからを所持。 マックスレベルアップに対応していませんが、最終攻撃力100と巣が強いので無問題。
ドラゴンタイプにしか弱点を突けませんが、ドラゴンタイプのイベントはそれなりにあるので
活躍の場は思ったよりはあります。
レックウザ(はじきだす)という強力過ぎるライバルが存在。


チルタリス:きゅうこうか
強力なダメージスキルきゅうこうかを所持。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力120:きゅうこうか になります。
ドラゴンタイプなのでヌメルゴンと似たような評価。
レックウザ(はじきだす)という強力過ぎるライバルが存在。


金コイキング:ドラゴンのさけび
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:ドラゴンのさけび になります。
ドラゴンのさけびは、5ターン持続するマヒ+ダメージを与えます。
みずタイプの弱点となるほのお、いわ、じめんにはマヒ耐性が無いのでかけ放題です。
ただし、スキルレベルで上がるのがダメージであり、成功率ではないのが凄くネック。
成功率は低めで、3消し20%、4消し40%、5消し:80%です。

★★★
ケムッソ:バグズコンボ
むしタイプのコンボスキル
他で代用できる事が多いですが、強いのはその通りなので
強いむしタイプが揃っているなら育てましょう。


【2017/08/26追加】

★★★★
ビクティニ:さいごのちから
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力115:さいごのちから になります。
超強力なダメージスキル「さいごのちから」を習得し、さいごのちから使いの中で最強の攻撃力です。
出来ればスキルレベルも5まで上げましょう。

★★
ダブラン:サイココンボ
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:サイココンボ になります。
デオキシスアタックフォルム(グッズ無しで最終攻撃力100:サイココンボ)という超強力なライバルが存在。
同性能にはなるものの、苦労する分下位互換ですが、同性能となるのは確かなので
サイココンボ2体編成を組む場合は重宝します。

★★★★
ルギア:+アタック+
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力130:+アタック+ になります。
上のレントラーと大体同じ評価です。要は時間制で物凄く強い。
ただ、デフォルトでも強いのでスキルチェンジにちょっと躊躇います。
ひこうタイプの火力要員としてならケンホロウ(素できゅうこうかを所持、マックスレベルアップで最終攻撃力105)が手ごろ且つ優秀です。

★★★★★
オンバーン:はじきだす
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力125:はじきだす になります。
はじきだすは最強格のダメージスキルです。
育て上げれば凄まじい強さなので育成がすっごく大変ですがその甲斐はあります。

★★
レジギガス:はじきだす
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力150:はじきだす になります。
弱点が突けないノーマルタイプですが、全ポケモン中最強の攻撃力からはじきだすを発動します。
具体的にダメージを言うと3消しで1200ダメージ、4消しで1800ダメージ、5消しで2400ダメージです。
これらは勿論等倍ダメージです。なんだそりゃー!
大陸を引っ張ったという逸話に違わぬ化け物っぷりを発揮してくれるでしょう。
ただし育成はすっっっっっっごく手間がかかりますし、弱点が突けないのに変わりないので★3


カビゴン:★ほんきをだす/☆オジャマけし++
全ポケモン中、最強の威力を誇る必殺スキル「ほんきをだす」を所持。
そのダメージはスキルレベル5で25倍!
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力140:ほんきをだす になります。
これは3消しで3500、4消しで5250、5消しで7000ダメージという意味不明な威力です。
ただし発動率は、3消し10%、4消し20%、5消し50%ととても低く
スキルパワー200必要、最大レベル30など育成がすっっっごく手間
弱点が突けないなど多くの弱点を抱えたロマンの塊です。

ラッキー:スーパーおうえん
スーパーおうえんとは次に発動するスキルを100%の発動率にするスキル
ただし、スーパーおうえん自体の発動率が低め
具体的に言うと3消し10%、4消し40%、5消し70%、スキルレベル最大で+30%の成功率です。
ただしスキルレベル最大までに150も必要。
使う場合は、カビゴンと組ませる事になると思いますがロマン砲の割に育成が大変すぎる……


リオル:メガパワー+
かくとうタイプのメガパワー+要員。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力125:メガパワー+ になります。
育成は大変ですがメガミュウツーXなどを起用する際にいると便利でしょう。

★★★★
カイオーガ:いわはじき
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力140:いわはじき になります。
はじきだすよりは汎用性に劣りますが、スキルレベル5ならダメージ8倍なので強いです。
弱点相手なら3消しでも2240ダメージ、4消しならその1.5倍、5消しならその2倍入ります。
いわ、じめん、ほのお の3タイプは岩を出す事が比較的多いので有効に扱えるでしょう。

★★★
グラードン:バリアはじき
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力140:バリアはじき になります。
他はカイオーガと同じような評価ですがバリアは5匹目や空欄枠で落ちてくる事が無いので
優先度が多少下がります。

★★★
レックウザ:はじきだす
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:はじきだす になります。
ドラゴンタイプにしか弱点を突けませんが、この攻撃力なら等倍相手でも強いです。
レックウザは汎用性に優れたメガシンカポケモンなので
メガシンカ前ははじきだすでダメージ源にするのも悪くないです。

★★★★
グライガー:ブロックはじき
最終攻撃力105:ブロックはじき
じめんタイプなので5タイプに弱点を突けます。
ブロック限定ですが、使い所は多いでしょう。

★★★★
ゴビット:いわはじき
最終攻撃力100:ブロックはじき
じめんタイプなので5タイプに弱点を突けます。
グライガーと同評価

★★★★
バクフーン:いわはじき
最終攻撃力110:いわはじき
ほのおタイプなので4タイプに弱点を突けます。
岩は色んな奴が使うので使い所は多いでしょう。

★★★★
メガニウム:ブロックはじき
最終攻撃力110:ブロックはじき
3タイプに弱点を突けます。
その中でもいわ、じめんはブロックが比較的多いので使い所が多いでしょう。

★★★
オーダイル:バリアはじき
最終攻撃力110:バリアはじき、3タイプに弱点を突けます。
バリアを使う相手ならば強力な強さを発揮しますが
バリアは5枠目や空欄で出て来ないので相手のオジャマ依存となります。
よって、上の2匹と違って少しだけ優先度が落ちます。

★★★
シェイミ(スカイフォルム):ブロックはじき
最終攻撃力110:ブロックはじき
弱点を突ける中では、かくとうがブロックが多いので使い所はしっかりあります。

★★★
ゴチム:ブロックはじき
最終攻撃力105:ブロックはじき
エスパータイプのブロックはじき要員。
どく、かくとうにしか弱点を突けませんがマックスレベルアップにしっかりと対応している為
育成しておけば何れ活躍するでしょう。


★★★
スバメ:いわはじき
最終攻撃力105:いわはじき
マックスレベルアップを10個使うので進化後と同等の攻撃力です。
3タイプに弱点を突けます。使い所はそこそこ

★★★
オオスバメ:バリアはじき
最終攻撃力105:バリアはじき
マックスレベルアップが5個なので進化前と最終攻撃力が同等です。
3タイプに弱点を突けます。使い所はスバメに劣りがち

★★★★★
キュウコン:やけどさせる+
凶悪スキル「やけどさせる+」を所持する超強力なポケモン。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:やけどさせる+になります。
やけどさせる+とは、持続10ターンの「やけど」という規格外の性能を持ちます。
やけど中は、ほのおタイプのダメージが1.5倍となるので疑似コンボスキルとして使う事も出来ます。
スキルレベルで成功が上がり、スキルレベル5なら3消し55%、4消し75%、5消し100%
中々高い成功率と言えるでしょう。強い。


スピアー:いれかえ++
ご存じ最強のメガシンカポケモン。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:いれかえ++になります。
ハロウィンゲンガーを起点とした「どくチーム」を結成する場合、オジャマにとても弱いという弱点がありますが
このいれかえ++スピアーがいれば一定の対策が可能です。
出来ればスキルレベルを幾つか上げておきたい所。
それ以外だとメガスピアーが凄まじい汎用性に加え、優秀さを持つのでスピアーとしての能力は殆ど意味がありません。
よって、有効ではあるものの優先度が低いです。


【2017/10/10追加】

★★
ポカブ:ひるませる
ひるませるとは3,4,5消しの成功率が一括70%で統一されている変わったスキル
効果はダメージがアップし、1ターン相手のオジャマカウントを止めるというもの。
ダメージアップはそこまで強くないですが、3消しでも70%で相手を止めるのは凄い。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力120:ひるませる とかなり強力です。


ヨワシ:むれをなす+
むれをなす+とは、成功率を落として威力を2倍にしたむれをなすです。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力120:むれをなす+に成長。
威力が上がりましたが、はじきスキルを上げた方がずっと強いのでやや逆風。

★★★
キングドラ:+アタック+
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:+アタック+に成長。
もし十字消しが出来れば相手に強力な一撃を食らわす事が出来ます。


キレイハナ:まひさせる+
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:まひさせる+に成長。
まひさせる+は発動率が低い代わりに持続10ターンの「まひ」と強力です。
発動率は、3消し:1%、4消し:15%、5消し:65%です。
スキルレベルで発動率が上がりますが、スキルレベル5でも初期から10%しか発動率が上がりません。
元々、わすれさせるというスキルを持ち、過去には非常に強かったので採用率も高く
それのスキルレベルを上げていた人が沢山いると思われます。
そうした背景があるのでスキルチェンジを戸惑う人も多いでしょう。
★★★
キノガッサ:いわはじき
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:いわはじきに成長。
いわ、じめんなどは、岩のオジャマをする確率が高いので有効です。
3タイプに弱点を突ける他、その中で、いわ、じめんタイプは岩の使用率が高いので
使い所も多いでしょう。

★★★
モクロー:きずなのちから
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力100:きずなのちからに成長。
強力なダメージスキルきずなのちからを習得します。
くさで単純な火力が欲しいのならモクローで事足ります。

★★★★
ユキワラシ:いわはじき
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:いわはじきに成長。
こおりは4タイプに弱点を突ける優秀な攻撃範囲を持つので使い所多数です
更にメインステージでスキルパワー稼ぎが出来るのが最大の魅力。
ドロップ率も高いので折を見て育成しておきたいポケモンです。

★★★
ルージュラ:ブロックはじき
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:ブロックはじきに成長。
こおりは4タイプに弱点を突ける優秀な攻撃範囲を持つので使い所多数です


ハロウィンゲンガー:どくにする
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:どくにするに成長。
スキルチェンジ前のパワードレインが優秀な他、どくにする要員はメインでスキル稼ぎも出来る
ゴクリン、ドクロッグが存在しています。
特にゴクリンは攻撃力こそハロウィンゲンガーより10劣るものの、最終攻撃力100と悪くなく
メインのスキルパワードロップ率が高いので其方の方が良いでしょう。

★★★
グライオン:きゅうこうか
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:きゅうこうかに成長。
じめんタイプは単純な火力スキルが少なく、霊獣ランドロス単体に頼っていた背景があります。
よって、グライオンの登場はその低めの火力を補う救世主的な存在と言えます。
また、でんきタイプに対してはじめんしか弱点を突けないのでその点もオンリーワンでしょう。

★★
ギラティナオリジンフォルム:+アタック+
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:+アタック+に成長します。
強力なダメージスキルを獲得したギラティナオリジンです。
初期攻撃力の時点で優秀なので単純にレベルを10にしただけでも強いでしょう。
ゴーストは2タイプにしか弱点を突けないのが難点。

★★★
ヨマワル:ブロックはじき
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力115:ブロックはじきに成長します。
ゴーストなので2タイプにしか弱点を突けませんがメインステージでスキルパワーを稼ぐ事が可能。
ドロップ率はそこそこなので折を見て育成したいポケモンです。

★★
フワライド:バリアはじき
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:バリアはじきに成長します。
バリアは、空欄、5匹目妨害で出してくることが無いので他のいわ、ブロックなどに比べると
採用機会が少し少なくなります。
勿論、バリアオジャマをやってくる敵はいっぱいいるのでそれらを狙えばしっかり強いです。

★★★
ムウマージ:いわはじき
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:いわはじきに成長します。
ゴーストのいわはじき要員。
2タイプにしか弱点を突けないのがネック。

★★★★★
オーロット:はじきだす
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:はじきだすに成長します。
2タイプにしか弱点を突けませんが、強力スキルはじきだすを持ち
攻撃力が高めという時点で現時点では最強格のポケモンと言えます。
ゴーストタイプの火力を補う意味でも有用。

★★★
ドンカラス:きゅうこうか
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力125:きゅうこうかに成長します。
2タイプにしか弱点を突けませんが、あくで高火力のポケモンは現在少ないですし
はじき系には及ばないまでも誰にでも使えるのは魅力。

★★★★
ときはなたれしフーパ:タイプレスコンボ
マックスレベルアップ未対応ですが、素で攻撃力110まで伸びるので問題なし
誰とでも発動し、ダメージ補正2.5倍となる強力スキルのタイプレスコンボを所持します。
ただ、元のスキルがアップダウンであり、長らくあくタイプの低下力を補っていた存在です。
オーロットなどを育成し、ときはなたれしフーパ無しでも火力が確保できるようになるまでは
待った方が良いでしょう。

★★★
プリン:さいごのちから
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:さいごのちからに成長します。
さいごのちからは強力スキルですし、3タイプに弱点を突けるので強さは申し分ないでしょう。
イベントなどで必要になったら投与しても良いと思います。





【※ご注意】
2017/04/05時点での評価なので今後評価が変わるかもしれないという可能性は常にあります。
よってスキルチェンジを乱用せず、幾つかストックとして所持しておくのが無難でしょう。
勿論スキルチェンジは定期的にレベルアップステージなどで入手可能な為
1-2個くらいは有用性のあるポケモンに使っても全く問題ないと思います。
試しに使いたいなら★4勢にでもどうぞ

<スキルチェンジの歴史>

2016/06/28 スキルチェンジが初配布。対応したポケモンが26匹登場。
2016/09/06 スキルチェンジに対応したポケモンが25匹追加。









更新により★0になったポケモン


カラカラ:メガパワー+
デフォルトでメガパワーのドジョッチが登場しています。
マックスレベルアップに対応していますが、最大攻撃力85と低いです。


ロトム:メガパワー+
ビリリダマ(でんき:メガパワー+)が出現した事により
唯一のでんき:メガパワー+持ちという優位点が無くなりました。
一応、マックスレベルアップに対応しています。


ハリマロン:いわをけす+
チコリータ(くさ:いわをけす+)が出現した事により
唯一のくさ:いわをけす+持ちという優位点が無くなりました。
一応、マックスレベルアップに対応しています。


リーフィア:ふりはらう+
エルフーン~ウインク~(くさ:ふりはらう+)が出現した事により
唯一のくさ:いわをけす+持ちという優位点が無くなりました。
一応、マックスレベルアップに対応しています。


バニプッチ:バリアけし++
バリアを5か所消す強力スキルのバリアけし++を所持しています。
マックスレベルアップに対応していないので最高攻撃力60とスキル以外は頼りないです。


ヨノワール:ねむりコンボ
強力なダメージ補正を持つねむりコンボに変化します。
威力自体は高いのですが、相手のゴーストタイプはねむり状態にならないので
実質エスパー相手にしか運用の機会がありません。
2017/04/05の更新にて、スキルチェンジ前の「さいごのちから」が超強化されたので
スキルチェンジを使わない方が強いです。


レジロック:いわをけす+
現在いわタイプのいわをけす+はカブトのみなので初期攻撃力差でカブトの上を行きますが
即戦力ではありますがマックスレベルアップに対応していないのがマイナス点。
2017/04/05の更新にて、スキルチェンジ前の「さいごのちから」が超強化されたので
スキルチェンジを使わない方がいいポケモンになってしまいました。


ケルディオ(いつものすがた):だんけつ
強力スキルを得た幻のポケモン。その2
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:だんけつに成長します。
ポケロードの難易度増加により、スキルチェンジの必要性が薄れました。



マスキッパ:だんけつ
元のスキルがアップダウン、スキルチェンジを使うとだんけつになるポケモン。
元は、二つの強スキルに囲まれたポケモンでしたが現状ではスキルチェンジせず、アップダウンのままがいいでしょう。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力105:だんけつに成長します。
ポケロードの難易度増加により、スキルチェンジの必要性が薄れました。


ストライク:Lアタック
スキル自体はそんなに強くないのですがマックスレベルアップが10個使えるので
攻撃力120:Lアタックに成長します。
Lアタックが強化されましたが、他がもっと強化されたので格落ち。
むしのしらせのまま使った方が強いかも。

ブルー:ブロックくずし+
フェアリータイプのブロックくずし+は既に存在していますが
攻撃力が低いのでマックスレベルアップに対応したブルーは火力面で優れます。
最終攻撃力115:ブロックくずし+です。
育成に苦労する割にそこまで使い所が無いのが難点。


クレベース:だんけつ
こおりのだんけつ要員です。
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力110:だんけつに成長します。
強いですが、この攻撃力ならアップダウンの方が良かったでしょう。
ポケロードの難易度増加により、スキルチェンジの必要性が薄れました。

キモリ:だんけつ
くさタイプのだんけつ要員です。
マスキッパと共にくさのだんけつチームを組みたいならあり
マックスレベルアップに対応しており、最終攻撃力115:だんけつ となります。
ポケロードの難易度増加により、スキルチェンジの必要性が薄れました。


ハガネール:だんけつ
はがねタイプのだんけつ要員です。
評価的にはクレベースとほぼ同じなので今後に期待。
ちなみにマックスレベルアップには対応しておりません。
はがねのこころが強化された事とポケロードの難易度増加により
スキルチェンジの必要性が薄れました。




スポンサーリンク






※お役に立ちましたら此方のg+1ボタンを押して頂けると助かります。






<まとめ>
ポケモンのパズル「ポケとる」攻略と感想日記まとめ


スポンサーサイト

テーマ : ポケットモンスター
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
アクセスカウンター
無料
無料
無料
最新記事
Google
Googleはサービスの改善や交流支援の為に ユーザーのブラウザにCookieの保存及び使用。 広告配信時に情報を収集する可能性があります。
QRコード
QR
人気ページ
プロフィール

HN:モノクロム

管理人が遊んだゲームを色々と更新&攻略していきます。
当サイトはリンクフリーです。

免責事項:こちら