【ポケとる】レベルアップステージの歴史

ポケとるのレベルアップステージ(レベルアップバトル)について解説します。



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■概要

ポケとるはレベルアップステージ(レベルアップバトル)が定期的に開催されます。
Lv1から始まり、Lvが上がる毎に段々と強化されていく相手に挑んでいきます。
一定数クリアする毎に報酬のアイテムやグッズをゲット。
Lv50くらいで止めるのなら全て良心的な難易度に収まっていますが、最後の報酬まで入手する場合の難易度が極めて高く設定されているので、これを成し遂げるようになればポケとる上級プレイヤーと言っていいでしょう。

尚、当ブログでは、最後の報酬をくれるLvの相手を最終ボス
Lv50など前後の地点に比べて明らかに強い相手をボスと表記しています。
最後の報酬に当たるLvはポケモンによってまちまちです。例えばレベルアップステージ初開催のギラティナはLv100が最終ボスでしたが、ディアンシーなどはLv300まで存在していました。


最後の報酬をくれるLvの後もステージは続きます。(報酬無し)
最終ボスというのは"最後に報酬をくれる相手"という便宜上の表記です。



■過去に開催されたイベント
・01. ギラティナ-アナザーフォルム
・02. クレセリア
・03. ダークライ
・04. ラティアス
・05. ギラティナ-アナザーフォルム(2回目)
・06. ラティオス
・07. ケルディオ-かくごのすがた
・08. キュレム
・09. ディアンシー
・10. ダークライ(2回目)
・11. ジガルデ-50%フォルム
・12. ラティオス(2回目)
・13. ギラティナ-アナザーフォルム(3回目)
・14. ギラティナ-オリジンフォルム
・15. クレセリア(2回目)
・16. ジガルデ-50%フォルム(2回目)
・17. ディアンシー(2回目)
・18. ダークライ(3回目)
・19. ケルディオ-かくごのすがた(2回目)
・20. ギラティナ-アナザーフォルム(4回目)
・21. メロエッタ-ボイスフォルム
・22. キュレム(2回目)
・23. ミュウ
・24. セレビィ
・25. ボルケニオン
・26. ダークライ(4回目)
・27. ギラティナ-オリジンフォルム(2回目)
・28. ケルディオ-かくごのすがた(3回目)
・29. ディアンシー(3回目)
・30. ガオガエン
・31. アシレーヌ
・32. ジュナイパー
・33. ラティオス(3回目)
・34. ミュウ(2回目)


■個別解説

<ギラティナ(アナザーフォルム)>
記念すべき最初のレベルアップステージにしてプレイヤーのコインを容赦なくやぶれたせかいに飛ばします。
手数式、Lv100で終了。
Lv50のボス地点までは普通ですが以降全てがアイテム必須のボス級難易度というとんでもない仕様です。
更にそこまでクリアさせておいて報酬はメガスキルアップ1個のみ。
この後のクレセリアも含め、初期の二つは凶悪な難易度でした。

<クレセリア>
みかづきポケモンですが、月は月でもルナティック(狂気)の方の月。
手数式、Lv200で終了。
Lv101-Lv200がギラティナとほぼ同じ理由で凶悪。ステージが長いのでギラティナを上回ります。
最後までクリアしてもメガスキルアップを追加で1個しか手に入らない部分も含め
そもそもクリアするように作っていないのでは?と邪推するくらいには極悪な難易度設定です。
レベルアップステージ最難関はこれでしょう。

<ダークライ>
あんこくポケモンですが、彼からレベルアップステージに光が射しました。
手数式、200で終了。
難易度が見直され、ボスステージ以外はノーアイテムでも挑戦し続ければ何とかクリアできる程度に変化。
報酬もテコ入れがされた記念すべきレベルアップステージです。
Lv1から最後まで延々と強化されていく形式なので癒しゾーン(弱い地点)が存在せず難易度は高めですが
この時点の比較材料は前の鬼畜2匹なので優しい難易度に見えていました。

<ラティアス>
このラティアスから、難易度調整がほぼ完成したと言っていいでしょう。
手数式、200で終了。
4回目の開催にして、初めてメガストーンが報酬に並んだポケモンです。
このステージでラティアスを捕獲し、Lv50でラティアスナイトを手に入れればメガラティアスが使用可能になります。

<ギラティナ-アナザーフォルム(2回目)>
優しくなって帰ってきました。
手数式、Lv100で終了。
1回目の開催と違ってLv51-Lv99の難易度が大幅に低下して攻略しやすくなりました。
コインではありますが、報酬も追加されており、非常に良好な難易度になったと言えるでしょう。

<ラティオス>
初の時間制レベルアップ。
時間式、200で終了。
時間式が苦手なプレイヤーもいますが、手数と違って実力さえあれば運要素が薄いため上手い人には好評です。
此方もLv50までクリアするとラティオスナイトがゲット可能。

<ケルディオ-かくごのすがた>
初の300ステージ型、超ボリュームのレベルアップ。報酬も美味しい。
手数式。300で終了。
最終ボスの300をクリアするとメガスキルアップが2個手に入ります。
難易度こそ高いですが、メガスキルアップが合計で8個も手に入るので攻略する価値は十分でしょう。

<キュレム>
超ボリューム第2段でこっちは時間。
時間式、300で終了。
時間式で300ステージもありますがメガスキルアップが合計で7個も手に入りました。
Lv281-299を制限時間+10のみで切り抜けたプレイヤーは、時間制ステージの腕前が飛躍的に向上すると思います。


<ディアンシー>
超ボリューム第3弾。鬼畜姫。
手数式、300で終了。
道中ボスの強さが半端ではなく、後半はフルアイテムでも負ける可能性が存在する程です。
最終ボスに至っては、フルアイテムでホウセキによるコンティニュー数回を視野に入れるレベルで鬼畜。
ある程度進むとボス手前のステージも鬼畜な難易度になります。
道中でライフが沢山手に入るのが特徴、メガスキルアップは合計5個手に入ります。

<ダークライ(2回目)>
手数式、200で終了。
以前開催されたものと全く同じですが、プレイヤーが使えるポケモンがかなり広がっているので前回よりも易しい難易度になりました。

<ジガルデ-50%フォルム>
手数式。300で終了。
道中のボス難易度がポケとるの歴史上最強クラスとなっています。
特に300の最終ボスは20万のHPとホウセキコンティニューが実質不可能。
オジャマガードが切れた瞬間ほぼ負けが確定するという凄まじい強さを持ちます。
このステージには、3DS版にて初の怒りシステムが組み込まれています。
低確率で一定時間怒り状態となり、その間に倒せば表示されている+値分のステージを進行。
ただし、最初の怒りシステムは後の怒りシステムと異なり、ボスやラスボスステージだろうと
すっ飛ばす事が出来るというトンデモな仕様が存在しています。(報酬も貰える)
上記の史上最凶のボスを運次第で飛ばせるという都合上、凶悪な難易度にも関わらず
楽々クリアした人も少なくないです。
また、3DS版ではグッズが多数登場した事によってレベルアップステージの報酬も様々なグッズが登場。
ステージ報酬がバラエティに富ぶようになりましたがスマホ版はこの時点で他のグッズが実装されていないので
3DS版とスマホ版で報酬に大きな違いがあるのもこのレベルアップステージの特徴です。

<ラティオス(2回目)>
時間式、200で終了。
以前開催されたものと内容が同じですが、ジガルデ50%同様に「怒り」システムが取り入れられています。
怒りシステムに調整が入り、ボスステージをスキップが概ね出来なくなっています。
怒りの発生率も低くなっていますが、下記の300ステージのレベルアップでは怒りの発生率が高い為
レベルアップのステージ数を基準に発生率が調整されているようです。
怒りシステムが追加された事、前回開催時には存在しなかったメガディアンシー等の強力なポケモンも増えている事などから前回開催より難易度はかなり下がっています。
尚、このラティオス開催と同時期にお手軽に発生させられる∞ライフバグが発生していました。
バグ利用者達に1日足らずでクリアされたとかなんとか……
ラティオスの分類は「むげんポケモン」ですが変な所で一致してしまいましたね。

<ギラティナ-アナザーフォルム(3回目)>
手数式、Lv300で終了。
3度目の開催にして1-300ステージにリメイクされたギラティナステージ。
怒りシステムが追加された他、200ものステージが追加されています。
101以降が完全オリジナルステージになり、膨大なHPを持つボスステージが待ち構えています。
難敵ですがオジャマガードを延長させる方法が確立された事でかなり安定した撃破が可能。
また、スマホ版で怒りシステムが実装されたのはこのレベルアップが初となっています。
その記念なのかどうなのか分りませんが、スマホ版のみボスステージをスキップ可能でした。
そんな感じで攻略されるボスステージですが、実は道中の251-299の方が厄介だったりします。

<ギラティナ-オリジンフォルム>
時間式、300で終了。
アナザーフォルムのギラティナばかり3回も開催されましたが満を持してオリジンフォルムが登場しました。
スキルパワー、スキルチェンジといった新グッズが景品になっている嬉しいレベルアップステージです。
普段のレベルアップよりも少しボスステージが多いのが特徴です。
その為ボスステージの地点が40、70など普段より少しずらしてあるようです。

<クレセリア(2回目)>
こちらも優しくなって帰ってきたようです。 (優しくなりきれてない
手数式、Lv200で終了。
約1年ぶりに登場し、リメイクされたクレセリアステージ。
レベルアップ最難関と言われた101-199の難易度が弱体化しています。
ただし、161以降の難易度が凶悪で、リメイク前よりHPを半分にされたのにアイテム必須クラスの難易度です。
また、以前バグで通常ステージだった150がボスステージに変更。
怒りシステムが追加された他、スキルチェンジ、マックスレベルアップ等の新グッズも入手可能です。


<ジガルデ-50%フォルム(2回目)>
手数式、Lv300で終了。
一部のステージがリメイクされて帰ってきました。
リメイク前に比べてオジャマなどが変化しており、スキルチェンジなどの新グッズが手に入ります。
また、初開催と違ってボスステージのスキップは出来なくなっています。

<ディアンシー(2回目)>
手数式、300で終了。
怒りシステムが採用されてリメイクされた鬼畜姫。
Lv50までクリアすればディアンシナイトが手に入るので未入手ならば是非手に入れたい所。
前回開催時より、どく・はがねタイプが大して強化されていないので相変わらず難易度が高いです。
300まで勝ち抜けば、初入手となるスキルパワーLをゲット!

<ダークライ(3回目)>
手数式、200で終了。
怒りシステムが採用されてリメイクされたダークライ。
ステージ内容に変化はありませんが、報酬がかなり豪華になっているので挑戦し甲斐があります。
ステージ後半は高難易度ですが、メガバンギラス、ハハコモリ等の新規配信ポケモンが活躍してくれます。

<ケルディオ-かくごのすがた(2回目)>
手数式、300で終了。
怒りシステムが採用されてリメイクされたケルディオ-かくごのすがた。
ダークライ同様にステージ内容に変化こそ無いものの報酬が豪華です。
前回開催より手持ちが大幅に強化されているのでユクシー、メガレックウザなどが大活躍します。

<ギラティナ-アナザーフォルム(4回目)>
手数式、Lv300で終了。
4度目の開催にしてレベルアップステージ20回記念のステージ
ギラティナ・アナザーフォルムだけ4度も開催されているのは初のレベルアップがギラティナだからでしょう。
ステージ内容自体は第3回の時と全く一緒ですがスマホ版でも怒りによるボススキップが不可になります。
第3回の時に比べ、メガスピアー、メガバンギラス、2匹のフーパ、スキルチェンジしたイベルタルにより
大幅に難易度が低下しています。

<メロエッタ-ボイスフォルム>
手数式、Lv200で終了。
久しぶりとなる初登場のレベルアップステージです。
全200ステージですが怒りの発生率が300ステージ並に高く、その分ボスステージの数が多め
プレイヤーが今まで出現したポケモンをしっかりと収集し、理想的な育成さえしていれば
多くのボスステージをノーアイテムで突破できるのが特徴。育成力の見せ所です。

<キュレム(2回目)>
時間式、300で終了。
怒りシステムが採用されてリメイクされたキュレム。
前回との違いはありませんが、道中の難易度は相変わらず高いのでプレイヤーの腕の見せ所です。
メガバンギラスを始め、多くの強いポケモンが使えるようになっているので前回よりは難易度が下がりました。

<ミュウ>
手数式、Lv500で終了。
これまで何度も登場してきたミュウがレベルアップステージとなって登場。
凄まじい大ボリュームの500ステージとなっており、怒りによるステージスキップも3-15と多いです。
道中の手数がステージによって大幅に変化するのも特徴。
短い手数で難解なオジャマに挑戦する事も多いのでそれをぶち抜けるメガスピアー
更にダメージが稼げるアップダウン要員を育成しているかどうかが後半ステージの鍵となるでしょう。

<セレビィ>
時間式、Lv200で終了。
何度か記念イベントとして配信されてきたセレビィがレベルアップステージとなって登場。
Lv200までですが豪華な報酬となっており、挑む価値が高いです。
難易度的にキュレムよりは簡単だと思いますが決して温くなく、全く油断できません。
ステージ終盤ではときわたりポケモンとしての本領を発揮!
パズルエリアをリフレッシュするオジャマでプレイヤーに猛攻をかけます。

<ボルケニオン>
手数式、Lv500で終了。
メロエッタぶりの初登場ポケモンによるレベルアップステージ
ミュウと同じ大ボリュームの500ステージとなっており、怒りによるステージスキップも3-15と多いです。
手数が少ない傾向にあり、様々なオジャマを使用する為、全体的に難易度が高いです。
特にLv15と早々に設けられたボスステージは初心者にとっては鬼門となるでしょう。

<ダークライ(3回目)>
手数式、Lv200で終了。
4度目の開催となりますが、何やかんやで半年ぶりの再登場を果たしたダークライ。
相変わらず少しずつ締め上げるような緩まない難易度はキツイものがあります。
アップダウンやメガスピアーなど強力なポケモンが多数使えるのに高い難易度を維持しているのは脅威。
また、今回はラスボスとその1個前のボスが超強化されており、HPが凄まじくアップしています。
何時現れても楽させてくれないレベルアップステージです。

<ギラティナ-オリジンフォルム(2回目)>
時間式、Lv300で終了。
2度目の開催を果たしたギラティナオリジンフォルム。
前回より強化されており、特にLv10に設置された強力なボスは初心者殺しです。
他にも、ただでさえ高難易度だった前回を更に高難易度化した上でステージが別物化しており
ギラティナ-オリジンフォルムの再開催というより、リメイクと言えるでしょう。
時間制のレベルアップでは過去最高クラスの難易度だと思います。

<ケルディオ-かくごのすがた(3回目)>
手数式、Lv300で終了。
3度目の再開催を果たした覚悟ケルディオ
強化再開催の例に漏れず強化されていますが前半と中盤はむしろHPが減少して弱体化しています。
後半になると初期手数が大幅に少なくなるので極めて凶悪な難易度と言わざる得ません。

<ディアンシー(3回目)>
手数式、Lv300で終了。
再び帰ってきた鬼畜姫
例に漏れず強化リメイクされた再開催であり、特に後半のエリアは凶悪の一言。
HPが凄まじく高いのに手数が少なく、アイテム必須の難易度を誇る道中が点在。
クリアには、ポケモンの育成は当然として多くのコインとプレイヤースキルが必要です。

<ガオガエン>
手数式、Lv150で終了。
記念すべき30回目!ボルケニオンぶりの初登場ポケモンによるレベルアップステージ。
また、今までのレベルアップステージは幻・伝説ポケモンが相手をしてたので
御三家ポケモンとはいえ、初の一般ポケモン主催でもあります。
比較的短めの150ステージですが、後半は10ステージ毎にボス戦がみっちり詰まっています。
少ない手数で立ち回る必要があり、難易度は高めに設定されています。
サトシゲッコウガのきずなのちからを育成していればかなり楽になるのが特徴。

<アシレーヌ>
手数式、Lv150で終了。
ガオガエンに続いて登場したサンムーン御三家が一角。
次に何のレベルアップがが来るか大体予想が付く展開となっています。
ガオガエン同様に150ステージで終わりですが、100ステージ以降は10置きにボス戦。
終盤の難易度はかなり高く、特に最終ボスの難易度はレベルアップでも上位です。

<ジュナイパー>
手数式、Lv150で終了。
サンムーン御三家レベルアップシリーズの最後を飾るポケモン。
他と同じく150ステージで終わる代わりにボスステージが詰め込まれている仕様です。
手数が少な目という点も同一で、終盤になるほど難しくなっていきます。
ただし、くさタイプ故に弱点が多く、解禁したばかりのアローラキュウコン、どくチーム
強化されたコンボスキルやさいごのちから系スキルを試す絶好の相手となります。

<ラティオス(3回目)>
時間式、200で終了。
以前開催されたものより難易度が引き上げられており時間制の中でも高い難易度を誇ります。
きずなのちからヌメルゴン、さいごのちからパーフェクトジガルデの2匹を完璧に育成していなければ
かなり苦戦するでしょう。
後半のステージはほぼ全て初期配置がランダムとなっており
特にラストステージの198-200は初期配置ランダム+ボス3連続になっています。

<ミュウ(2回目)>
手数式、Lv500で終了。
狂気の難易度。
以前開催されたミュウと序盤、中盤は似た感じですがLv400以降の難易度が狂っており
初期のギラティナ、クレセリアに並ぶほどの極悪で最悪の難易度を誇ります。
ボスも凄まじい強さを誇っており、Lv400、450は他レベルアップでのラスボスクラス。
Lv500は凄まじい耐久力を持ち、ほぼ確実にホウセキコンティニューしてしまう畜生です。
誰もが苦戦し、誰もが絶望するトンデモなレベルアップステージ。







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<まとめ>
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テーマ : ポケットモンスター
ジャンル : ゲーム

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